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2009年5月 9日 (土)

神宮球場

 今朝起きてインターネットをやってみると、本橋恵美さんのブログに昨日のことが書かれていて、このページにもリンクが張られていました。そこで、まずは彼女のブログへのリンクを張りましょう。

涙が見せられない再会

 昨日は、副都心線の明治神宮前駅から本橋さんのマンションへ歩いたのですが、ちょうど雨が止んでいて良い気分でした。若者向きの商店が並び、若い女性の声や外国語が周りから聞こえていました。ずっと前、この近くに弟のオフィスと店があり、時々来たことがありました。
 また、帰りは外苑前駅に歩いて、「ベルコモンズ」という建物の前に出ました。ここは、1978年から87年まで、「クラシック音楽を楽しむ集い」と題したサロンコンサートを継続的に開いていた、懐かしい所です。偶然そのような場所が歩けたのも、私には嬉しいことだったのです。
 話しは変わりますが、本橋さんの1日前のブログに、神宮球場へ行ったと書かれてありました。あそこも、私には懐かしいところです。義父がヤクルトの元監督、若松勉氏とお知り合いだったため、若松氏の監督時代は、ほとんど毎年神宮球場へ試合観戦に出かけていたのです。
 元元野球好きの私は、小学生の頃から父に連れられて駒沢球場や川崎球場へ行っていました。父の死後は、義父母と、時には義父と二人だけでヤクルトの試合を見に行ったこともありました。
 最近は、あまり野球に関心のなかった妻も一緒に、年に一度出かけるのが習わしになっていましたが、2005年の初の交流戦、ヤクルト対ロッテを見たのを最後に、若松氏が辞任されたこともあって、神宮球場はすっかりご無沙汰になってしまいました。義父も高齢となり、野球見物への誘いも来なくなりました。時は移ろい、少しずつ周りの様子や人の営みも変化していきます。でも、たくさんの楽しい思い出を持っている私は、やはり幸せだと思います。
 そういえば、若松さんは今夜、松山からのナイター中継で、解説者としてラジオに出演していました。ちゃんとお会いしたのは2度ほどでしたが、誠実で実直な方で、ラジオの解説も実に的確なものです。それを楽しみながら、今夜は神宮での野球観戦の思い出に浸る一時を過ごしました。

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